先輩職員からのメッセージ(一般事務職)
H20年採用(2期生)
一般事務職
長尾 夏彦 Natsuhiko Nagao
総務課人事班 主査
※所属、役職等は取材当時のものです。
配属日 |
所属 |
職位 |
主な業務内容 |
---|---|---|---|
H20.4.1 |
紀北分院事務室 総務班 |
主事 |
予算事務、契約?支払事務、 電子カルテ保守 |
H24.4.1 |
総務課財務班 |
副主査 |
財務事務、決算事務、 入札審査委員会事務担当 |
H25.4.1 |
法人経営室財務班(改組により総務課から移転) |
副主査 |
同上 |
H28.4.1 |
施設管理課管理班 |
副主査 |
予算事務、施設管理事務 |
H31.4.1 |
保健看護学部事務室教学班 |
主査 |
教務事務、予算事務、 施設管理事務 |
R6.4.1 |
総務課人事班 |
主査 |
看護職員採用事務、予算事務、その他人事関係事務 |
Q1.現在担当している業務について教えてください。
主に看護職員の採用試験の実施から採用までの事務や、障害者雇用に関する事務、職員の定員管理、事務職員の人事、勤怠管理システムの運用などを担当しています。
Q2.業務を行う上で、気をつけていることは何ですか?
仕事の期限や会議等の予定など、スケジュール管理には気を配っています。また、何か課題や問題点が発生した際には、一人で抱え込まず、同僚や上司に相談、報告して情報共有するようにしています。
Q3.これまで担当した業務で印象に残っていることを教えてください。
紀北分院の建替引越と保健看護学部でのコロナ禍が印象深いです。紀北分院では建替引越を他の職種も含めた職員一丸となって乗り越えました。入職直後に貴重な経験をすることができ、職員としての基礎を築くことができたと感じています。保健看護学部ではコロナ禍での遠隔授業のため、MicrosoftTeamsの導入と運用を行いました。苦労しましたが、無事授業を実施することができ、昨年その時の入学生が卒業を迎えたことは感慨深いことでした。
Q4.異動が多いですが、経験から感じていることを教えてください。
多くの所属を経験することで、様々なスキルが身につくこともありますし、所属間での理解が進むことにもなり、互いに協力して大学運営を進めていく姿勢を持つことができると思います。
Q5.最後に、和医大の事務職を目指す方にメッセージをお願いします。
事務の仕事は決して目立つものではありませんが、大学や病院の運営すべてを支える要と言ってもよい職種だと思います。事務職員には明るく楽しいメンバーが多いので、是非私たちと一緒に和医大を盛り上げていきませんか?
1日のスケジュール例
8時45分~ |
朝礼、メールチェック |
9時00分~ |
打合せ |
10時30分~ |
採用面接 |
11時30分~ |
来客対応 |
13時00分~ |
書類作成事務 |
15時00分~ |
支払伝票作成事務 |
16時00分~ |
看護職員採用試験資料作成 |
17時30分~ | 退勤 |
H21年採用(3期生)
一般事務職
沖 彩矢香 Sayaka Oki
経理課企画総務班 主査
※所属、役職等は取材当時のものです。
配属日 |
所属 |
職位 |
主な業務内容 |
---|---|---|---|
H21.4.1 |
保健看護学部事務室教学班 |
主事 |
庶務全般、 清掃等の業務委託契約事務 |
H26.4.1 |
学生課教務班 |
副主査 |
学年担当としてカリキュラムや成績の管理、授業準備等 |
H30.4.1 |
和歌山県(出向) |
副主査 |
救急医療に関する庶務、 厚労省からの補助金取りまとめ |
R2.4.1 |
経理課企画総務班 |
主査 |
臨床検査に係る契約事務、 がんに関する事務全般 |
Q1.現在担当している業務について教えてください。
本学附属病院は和歌山県がん診療連携拠点に指定されており、和歌山県がん診療連携協議会の事務局も設置されています。その事務局の運営や、部会が主催する医療従事者向けの研修会の開催準備、補助金の管理等を行っています。また、がんゲノム医療連携病院にも指定されているため、がん遺伝子パネル検査の出検手続きやデータ入力、がんゲノム医療連携拠点病院とのやり取りなど、幅広くがんに関する業務を行っています。
Q2.県庁に出向された経験がありますが、その時の感想や得た気づきを教えてください。
和歌山県では医務課地域医療班に配属になり、県内の救急医療やへき地医療、災害医療に携わらせてもらえました。立場が変われば見える景色も違ってくるように、本学附属病院の立ち位置や周りからは何が求められているのか、また県全体の医療体制等を俯瞰的に学ぶことが出来た貴重な体験だったと思います。
Q3.やりがいを感じることは何ですか?
現在所属している経理課は割と幅広な案件を取り扱っており、補助金申請、研修会開催、契約事務、物品調達等の恒常的な業務だけではなく、病院内で突発的に発生したまだどこにも属さない業務が集まる傾向にあります。一筋縄ではいかないことも多いですが、逆に言えばそれだけ色々な方向性の経験が積めるということですので、その点は非常にやりがいがあります。また、課内の職員で協力して実施する事業も多いので、一体感がある点も良いと思います。
Q4.和医大の職員になって良かったと思うことを教えてください。
保健看護学部事務室や学生課にいた際には、関わった学生さんたちが座学や臨地実習等を経て立派な医療者になっていく過程を見ることが出来てとてもよかったと思います。彼ら彼女らの並々ならぬ努力を見てきた分、卒業式で晴れやかに喜び合う姿は胸に来るものがありました。
Q5.最後に、和医大の事務職を目指す方にメッセージをお願いします。
和歌山県立医科大学は県内唯一の医療系総合大学であると同時に、高度な医療で地域を支える附属病院としての側面も持っています。この両輪が上手く回るように支えるのが我々事務職の仕事になります。和歌山県の医療の「縁の下の力持ち」として、私たちと一緒に働いてみませんか。
1日のスケジュール例
8時45分~ |
朝礼、メールチェック |
10時00分~ |
電話連絡 |
10時30分~ |
起案文書作成 |
12時00分~ |
お昼休み |
13時30分~ |
データ入力 |
15時00分~ |
がんに関する調査物の回答作成 |
17時00分~ |
WEB会議(エキスパートパネル) |
R4年採用(16期生)
一般事務職
久保 杏奈 Anna Kubo
薬学部事務室教学班 主事
※所属、役職等は取材当時のものです。
配属日 |
所属 |
職位 |
主な業務内容 |
---|---|---|---|
R4.4.1 |
薬学部事務室 教学班 |
主事 |
授業料の管理、奨学金の手続、清掃等業務委託事務 |
Q1.和医大で働きたいと思った理由を教えてください。
コロナ禍と就活や大学生活が重なり行動が阻まれる中で、和歌山県内の学生の教育現場を支援できるような仕事に携わりたいと思うようになり、本学を志望しました。
Q2.現在担当している業務について教えてください。
主な業務は、学生の授業料の管理や奨学金の手続き、学内外からの調査の回答、薬学部のFD委員会を担当しています。また、伏虎キャンパスの清掃や植栽、廃棄物処理などの業務委託事務も担当しています。
Q3.職場の雰囲気を教えてください。
異動や他部署での経験がなく、未だに分からないことも多いですが、上司や先輩、大学の先生方と相談しやすい環境であり丁寧に教えてくれるので、とても安心して業務に取り組むことができる職場です。
Q4.今後チャレンジしたいことは何ですか?
採用前は大学職員というと学生対応のイメージがありましたが、実際働き始めると、それはほんの一部でした。和医大全体の組織として見ると多種多様な業務があるということを日々実感しており、今後は様々な業務に取り組みたいと思っています。
Q5.最後に、和医大の事務職を目指す方にメッセージをお願いします。
大学の仕事と言っても多種多様な仕事があり、大学事務と法人?病院事務では業務内容が異なります。特に、学生生活がより良いものになるよう学生支援に携わることができるのは、大学職員の魅力の一つだと思います。部署異動はありますが、学生を支援したいという思いを持つ方の志望もぜひお待ちしております!
1日のスケジュール例
8時45分~ |
朝礼、メールチェック |
10時00分~ |
薬学部FD委員会 |
12時00分~ |
お昼休み |
13時00分~ |
学生対応(出勤~退勤まで随時対応しています。) |
13時30分~ |
調査?照会の回答 |
15時00分~ |
書類作成やデータ入力 |
17時30分~ | 退勤 |